マンション経営のメリットと仕方

 
不動産投資とは・・
「投資」とは何らかの利益を得る目的でその事業に資金を投下することです。代表的なものは、株式投資ですね。

では不動産投資とは、どういったものでしょうか。
不動産投資とは、不動産を他の人に貸し、定期的な賃料から利益を得るとことと、購入した金額以上に不動産を売却し、購入した金額以上に売却利益を得るということの二つの利益を期待して投資をすることです。つまり、不動産事業に資金を投資し利益を得るものです。

近年の低金利やペイオフ全面解禁による金融不安、少子高齢化による年金不安などのさまざまな不安要素が重なり合う中、不動産投資信託(リート)の登場により、にわかに注目されはじめた資金運用の一つです。

ちなみに不動産投資では賃料のように定期的に見込める「収入(利益)」のことを「インカムゲイン」、不動産を購入価格以上で売却することによって得られる「利益」を「キャピタルゲイン」と呼びます。
このページのトップへ
今、不動産投資が注目の訳は・・
景気の回復がなかなかはかどらず、公的年金もアテにならないような現在、投資手段の一つとして、また、豊かで安心できる老後を準備する手段として、「不動産投資」(特にマンション経営)が多くの人から注目されています。
しかし、現在主流になっている「不動産投資」のシステムを知らない人の中には、「賃貸マンションを経営する・戸建住宅を賃貸する」というと、すぐに「自分には縁のない話だ」と思ってしまう方が多いようです。

「賃貸住宅の経営なんて、土地持ちのお金持ちにしかできないんじゃないの?」
「自己資金のない普通のサラリーマンにはとても無理」
「不労所得なんて、夢のような話・・・」
・・・

しかし、現実に多くの「普通のサラリーマン」が「マンション経営」を実際に行っているのです。
ただし、、、儲かってる皆さんは、あまりそのことを吹聴して回られないようですが・・・。
このページのトップへ
株式等、他の投資との違い
資産運用の基準は「収益性」「流動性」「安全性」ですが、株式投資は元々高いといわれていた「収益性」は現在の経済情勢ではあまりあてにならず、「流動性」がなんとか高いというところが現状メリットと言えましょう。
ですが、常に経済や為替の動向に神経を使わねばならず、またかなりの専門知識を持ち合わせていないことには、収益を見出せないのです。もちろん元本割れも覚悟しなくてはいけません。
つまり、「ハイリスク・ハイリターン」ということですね。
金融資産のまま持ち続けるのならば、利回りの高い海外の通貨に換えておく方法がありますが、しかし、どうしても決め手にまでは、至りません。
その点、不動産投資は少額の資金から始めることができ、専門知識がなくても始められる効率的な資産運用方法で、リスクが少なく高い節税効果が得られ、長期に渡る安定した収入が得られる投資と言えます。

いわゆる、「ミドルリスク・ミドルリターン」ということです。
このページのトップへ
不動産投資の魅力
◎利回りが預貯金よりも高利回り!
現在の超低金利時代、預金金利は約0.2%(2008年9月現在)。2000万円を銀行に預けて、年間でたった4万円の利子しかつきません。バブル崩壊以後安定期に入った現代では預貯金の金利は限りなくゼロに近くなってしまったのです。
これに対し不動産投資は、例えば2,000万円のマンションが一年中空室で無い限り、年間家賃収入が4万円のみということは少ないと思われます。
また、預金の利息が低いということは、不動産を購入する際にローンの借り入れ金利も低いということになります。

◎毎月、安定収入が得られる!
一番の魅力は安定的な収入を、毎月得ることが可能であるという点です。
他の金融商品で毎月分配金を受け取れる商品は少ないのが現状です。株式投資においても配当は多くて半年に一度、そうでなければ1年に一度です。場合によっては投資した会社の業績がおもわしくなく、配当が行われないこともあり得るのです。
その点、不動産投資の場合は入居者が確保できれば、その入居者が退去するまでの間、一般的に2〜3年は安定した収入が毎月見込めると考えてもよいでしょう。これが年金を補うとも言われる不動産投資の一番の魅力です。

◎売却益が期待できる!?
投資不動産を十分吟味して選べば、売却による利益を得られる可能性もあります。
現在の経済情勢であっても、都心や一部地方都市などでは地価がジワジワと上昇回復してきている所もあります。その地価ベースも勿論のこと、立地条件や物件そのものの値打ち等、「その不動産から得られる収益」をベースに不動産価格が決定しますので、慎重な物件選択をして下さい。

このページのトップへ
興味があるが資金が
不動産投資には、他の投資には無い魅力があります。それはローンを組む場合の担保価値です。
不動産購入資金を金融機関でローンを組む場合、比較的低金利で借り入れ可能な場合が多い為、 少額の自己資金からでも始められるのです。

当然のこと購入するのはあなたですが、その金融機関ローンの支払は賃貸人がします。
えっ、どういうこと?
ローンを組んでマンション経営を行うと、毎月入ってくる家賃収入とローンの返済金額との差がほとんどありません。
だから他人のお金で資産形成ができるのです。
ローンが完済されれば、後は家賃収入が入ってくるだけの金融資産となります。
このページのトップへ
相続などの場合の節税対策にも
◎不動産賃貸経営及びアパート・マンションを運営することで、相続税が安くなる?

アパート・マンションを建築した場合、土地については「貸家建付地」として更地や自宅土地より低く評価されます。 (※ おおむね、取得金額の1/2〜1/4程度の課税対象となることが多いようです。)
又、建築のための借入金が全額相続財産から控除されるのに対し、建物の評価は建築価格より低くなる事が多いのです。これらの評価減と債務控除により相続税を安くすることが可能となります。
相続税の支払いのために、ご子息が資産を削ってしまうというのは忍びないものです。
事前にしっかりと対策しておくことが大切です。

※物件により課税評価は異なります。

◎サラリーマンの所得税・住民税の節税効果!

不動産賃貸経営をしている場合、家賃収入から不動産経営にかかる諸費用を差し引くことが可能です。
差し引いた時に、税務上マイナスになる場合があります。その赤字をほかの所得から差し引き、所得の合計を少なくすることによって、所得税や地方税などを抑えることが出来ます。これを、損益通算と呼びます。
損益通算ができるということは賃貸経営の一番の魅力です。特にサラリーマンはご自分の収入と賃貸経営の収入を通算して確定申告することによって、還付金を取得するという税金対策が出来ます。最近サラリーマンが不動産賃貸経営をする一番の理由がこの税金対策にあります。
この損益通算は、確定申告することにより給与などの源泉を納めた所得税の還付を受けることが可能です。

◎固定資産税・都市計画税も軽減効果有り!?

更地・青空駐車場に比べ、アパート・マンションの敷地にかかる固定資産税・都市計画税は、1戸につき200uまで、それぞれ1/6、1/3(2008年9月現在)となり、広大な敷地の税金が大幅に減額されます。

※200u以下の住宅用地(200uを超える場合は住宅1戸当たり200uまでの部分)を小規模住宅用地といい、この小規模住宅用地の課税標準額については、固定資産税評価額の1/6の額となります。
(※ 法律の改変や地域等さまざまな要因により、異なる場合もございます。ご了承ください。)
このページのトップへ
万一の場合の生命保険代代わりにも
不動産投資は生命保険に代わる役割を持った、資産運用法です。
住宅ローンを利用して不動産を購入すると、「団体信用生命保険」という生命保険に加入することになります。
ローンの返済期間中に万が一、マンションオーナーが死亡もしくは高度障害者になった場合は、団体信用生命保険が適用されローンの残債が抹消され、不動産を無借金の状態で家族に残すこと(相続)が出来ます。
相続後、遺族はマンションを入居者に貸して家賃収入を得ることも、また売却してまとまった資金にすることも可能です。
月々の掛け金は安く設定されているので、一般の生命保険に加入している方は、月々の保険料と比較してみる価値があります。
このページのトップへ
運用の難しさは無いの?
不動産投資は難しくない!

このページのトップへ
ファイナンシャルプランナーによる個人向け相談費用
相談種別 費用 相談種別 費用
金融資産運用設計 ■面談形式
1時間10500円(税込)
保障・補償設計 ■面談形式
1時間10500円(税込)
不動産運用設計 ■面談形式
1時間10500円(税込)
タックスプランニング ■面談形式
1時間10500円(税込)
ライフプランニング
(教育資金・住宅資金等)
■面談形式
1時間10500円(税込)
相続・事業承継設計 ■面談形式
1時間10500円(税込)
リタイアメントプランニング ■面談形式
1時間10500円(税込)
   
このページのトップへ